【初心者向け】アクセスUPにつながるブログタイトルの決め方を解説

 

ブログでお金を稼ぐには書いているブログを多くの人に見てもらう、つまりアクセス数をアップする必要があります。

 

そこで今回はアクセス数アップに繋がるブログのタイトルの決め方を紹介します。

 

 

ブログのタイトルを決めるのに考えるべき2つの観点

 

毎回ブログを書こうとするときにタイトルを決めるのに悩みませんか?どのようなタイトルをつけたら良いのかと時間がかかってしまうこともあります。

 

しかし、カテゴライズしていくとブログのタイトルを決める際に考えるべきことは次に紹介する2つのポイントのみになります。

 

検索順位の観点

タイトルは非常に重要な役割を担っています。

 

タイトルはユーザーが特定キーワードを検索したときの検索順位に影響します。

 

実はブログのタイトルは検索ロボットが評価しています。

 

そのためロボットが良いと考える(ロボットはユーザーにとって何が最適か?ということを常に考えていますが)タイトルであれば検索順位が上がり、その結果アクセス数アップに繋がります。

 

自分のブログの内容はどのようなキーワード検索されるのかを考えておくこと、そしてそのキーワード以外に余計なキーワードをタイトルに入れないことがロボットの評価に影響します。

 

ユーザーのクリック率の観点

 

サイトを訪問するユーザーの立場になって考えてみましょう。

 

あなたは表示された検索結果の中からどのサイトを選択してクリックをしますか?順位も関係あるとは思いますが、必ずしも上からクリックしていくのではなく、タイトルやディスクリプションを見て判断するのではないでしょうか?

 

ユーザーの目を引くタイトルをつけるとサイトに訪問されやすくなります。

 

例えばユーザーが『箱根 アクセス 電車』などと調べます。
そのときに『箱根のアクセス方法は?電車での行き方を徹底解説』などといったタイトルだとクリックされやすいですよね。

 

「どんなタイトルをつけよう?」と悩むよりも、どんなタイトルだったら自分が読みたくなるのかな?といったサイトの訪問者の気持ちになってみるといいでしょう。

 

ブログのタイトルの付け方を徹底解説!

 

先ほどはブログのタイトルを付けるにあたって考えるべき、検索順位の観点とユーザーのクリック率の観点を解説いたしました。

 

では、実際にブログの記事のタイトルをつける手順をご説明していきたいと思います。

 

キーワードを選定する

ブログのタイトル・内容を書く前にキーワードを選定します。

 

先にキーワードを選定しておくことでどのような記事を書くか決まり、まとまりのある内容になりやすいですね。

 

キーワードを選定しておくと、ユーザーからのアクセス数だけではなく、書き手も記事を書きやすいはずです。

 

では、その上で意識するべきことを解説します。

 

検索ボリュームを意識する

 

まずはユーザーに検索されているワードを選ぶことが重要です。

 

なぜなら検索されていないキーワードで順位を出しても誰にも見られることがないからです。

 

下で例を解説します。

 

・良い例…『箱根 格安旅館』
→ 調べている人が多い。月に210回の検索数。

 

・悪い例…『箱根 旅館 5000円以下』
→ 検索ボリューム0。そこまで安い旅館を求めていないか、そこまで具体的な金額では調べない。

 

ターゲットを考える

 

タイトルのキーワードを選定する際にはターゲットも視野に入れておきましょう。

 

どのようなユーザーに見てもらいたいのか。

 

もしくはどのようなユーザーが検索しそうなのか。ユーザーによって検索キーワードは変わりますよね。

 

例)
ブログのタイトルの付け方を知りたい場合
・初心者『ブログ+タイトル+つけ方』
・中級者『ブログ+タイトル+SEO』)

 

上記の例のように、ターゲットの理解レベルを考えてタイトルをつける必要があります。

 

自分で作った言葉は入れない

ブログのタイトルには自分で作った言葉はいれないようにしましょう。

 

自分で作った言葉、造語などは周りでしか浸透していない言葉は、まず検索されていません。

 

なんのことを言っているのかわからない言葉があるサイトはスルーされます。

 

当たり前ですが、何のことかわからないのでクリック率も期待できませんよね。

 

例)
箱根の温泉 → 箱温

 

キャッチ―なタイトルを考える

 

ブログのタイトルを決めるポイントとしてキャッチーなタイトルをつけることをおすすめします。

 

キャッチーのタイトルは人の心を掴みやすいのでクリック率に繋がります。

・良い例…【モテたい男子必見】女性が好むハーフパンツ4選!
・悪い例…女性が好むハーフパンツ4選。

 

この2つの例を比べてみて皆さんが見たいと思うのはどちらのタイトルの記事ですか?

 

前者はタイトルの頭に『必見』と書かれています。

 

『必見』と書いてある方が気になるユーザーも多いのではないでしょうか。

 

女性が好むハーフパンツをはきたい人→“モテたい男子”といったユーザーのインサイトを言語化することで、よりユーザーにとっては自分が求めている情報があるのではないか?と考えます。

 

悪い例は良い例に比べて上記のような工夫がないため、人に与える印象が薄れてしまっています。

 

同じキーワードの競合のタイトルを見ることも大切

タイトルに盛り込みたいキーワードを使っている、“他サイトのタイトル”も参考までにチェックをしておくといいでしょう。

 

同じキーワードで同じようなタイトルが検索結果に並んでいてもユーザーはクリックをしません。

 

必ずタイトルを決める前に自分で決めたキーワードの調査をするようにしましょう。

 

35文字以内で文章を考える

 

タイトルはなるべく35文字以内で作成しましょう。

 

なぜ、35文字以内なのかというと、検索をしてサイトを開いた時にパソコンだと、30~35文字以内でタイトルが表示されます。

 

スマホの場合には36~41文字が検索結果に表示されます。

 

そのため、両者のデバイスに対応できるように35文字でブログのタイトルを作成しましょう。

 

まとめ

 

アクセスアップに繋がるブログのタイトルの付け方はいかがでしたか?

 

タイトルに必要なのはキーワードでしたね。

 

ただ、キーワードを選定するのではなく、自分のブログの記事がどういったユーザーに見てもらいたいか、クリックしてもらいたいのか重要になります。

 

自分で発信したい内容の記事はあると思いますが、ブログのアクセス数をアップさせるには見てもらうユーザーの力が必要になりますのでユーザーの立場になってキーワードを選定してみるといいでしょう。

 


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