noteとブログのメリットデメリットを比較。どちらを使うべき?

「ブログを始めてみたいけど、noteも捨てがたい。」
「noteとブログの違いがよくわからない。」
「長続きするのはどっちなの?」
「使いやすいのはどっち?」
「稼げるのは?」

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

この記事を読まないで誤った方を選択してしまっては、
思い通りのページを作ることができず、(こんなはずじゃ…)となるかもしれません。
せっかく書いたたくさんの記事が、誰にも読まれずに、埋もれてしまう危険性すらあります。

そこでこの記事では、noteとブログの違い、メリット・デメリット、さらに使い分け方までを紹介します。

この記事さえ読めば、noteとブログの使い分けが完全にわかります。

noteとブログは使う目的によって、
どちらを選択すればいいのか、どちらも使った方がいいのか、といったことが変わります。

ぜひ、noteやブログを始める前の参考にしてみてください。

この記事があなたのお役に立ちましたら幸いです。

noteと似た存在として、Brainというプラットフォームがあります。
noteとの違いや特徴について、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて読んでみてください。

迫祐樹さんリリースの「Brain」とnoteの決定的な違い。アフィリエイト機能と評価機能を活用して収益化するには?

ちなみに、この記事を書いている人って、誰?

きっとあなたはそう思われたことでしょう。

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noteとブログの大まかな違いは?


はじめに、noteとブログ、2つの具体的な違いについて紹介します。

noteとは、自分自身の経験やノウハウなどを、手軽に共有できるサービスです。
機能がシンプルで、登録してすぐに記事を書けることが特徴です。
記事を無料で公開するだけでなく、有料コンテンツとして販売できるのも特徴です。

一方、ブログは、レビューやレポート、取材、などを記事にしていくものです。

noteと比べると、作成時に設定すべきことが多いですが、
その分カスタマイズ性が高く、個性的なページを作ることができます。
広告やバナー、サイドバーなどを自由に設定することも可能です。

つづいて、両者のメリット・デメリットについて考えてみましょう。

noteのメリット・デメリット

noteのメリット

noteは、無料でアカウントを作成することが可能です。
しかも、アカウント作成後、すぐに記事を書くことができます。

機能がシンプルなので、誰でも簡単に記事を作ることができます。
例えば、文字の装飾なども、「太字」しかないため、迷う余地がありません。

この手軽さから、ツイッターなどのSNSの延長線として利用する方も多いです。

小説やポエム、自分なりのノウハウや日記、自分語りなどが伸びる傾向があり、
自分自身のファンに向けて書くことが主流となっています。

誰かに共感してもらえるような内容が人気なので、ブログと比べると、下調べが圧倒的に少なくてすみます。

この点でも、ブログより手軽に書きやすいといえます。

他に、note特有の機能として、有料記事を作る機能があります

有料にする方法も、とてもシンプルです。
いつも通りに書いた記事の設定を、公開時に「有料」に設定します。

次に、販売価格などいくつかの項目を設定する、これだけです。
誰でも簡単に、有料コンテンツを配信することができるのです。

写真やデザインなど、個人のノウハウが異なるコンテンツは、有料コンテンツとして販売されることが多いようです。
『マガジン』という形式で、メルマガのように月額制有料noteを発行することもできます。

ASPを経由して、他社の商品を紹介するのがメインとなるブログと比べて、
noteはよりコンテンツビジネスに寄っているのが特徴と言えるでしょう。

コンテンツビジネスについては、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて読んでみてください。

現代の錬金術である、コンテンツビジネスの魅力

noteのデメリット

ただし、noteは検索から読まれにくい、という不利な点があります。

ブログと異なり、記事単体ではなく複数の記事群でSEO対策する、ということがやりにくいからです。

noteでアクセスを集めるためには、Twitterなどの他のSNS媒体や、ブログなどと組み合わせる必要があります。

すでに他媒体のSNSなどのフォロワーが数多くついている場合などは、
フォロワー向けにnoteを始めることで、アクセスを集めることができます。

先ほども書いたように、Twitterで書ききれない文章をnoteでより深掘りして書く、という方法ならば、
Twitterからアクセスを引っ張ってくることができます。

しかし、純粋な検索からのアクセスを獲得するのにnoteはあまり向いていません。

また、noteには、ほとんどカスタマイズ機能がありません。
運営が定めたデザインしか使うことができないのです。

最小限の機能しかついていないので、華やかさには欠けます。
ページのデザインで個性を出したい、と考えている場合には
noteは不向きといわざるを得ません。

これらの要因から、知名度がない状態からアクセスを集めることは、難しいといえるでしょう。

ちなみに、カスタマイズ機能がほとんどないことにより、広告掲載やアフィリエイトリンクを貼ることもできません。
このことから、収益を得られる手段も少ないといえます。

ブログのメリット・デメリット

ブログのメリット

ブログの場合、SEO対策をきちんと行えば、検索からアクセス数を集めることが可能です。
検索されやすい内容の記事を書くことで、新規のユーザーを獲得することができるのです。

もちろん、SEO対策には時間や手間もかかります。

しかし、大きなアクセス数を獲得したい場合は、必要な手段といえるでしょう。

ブログのSEO対策については、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて読んでみてください。

ブログの書き方のコツ!ド素人がSEOに強いコンテンツを書けるようになるためには?

バナーや広告、アフィリエイトリンクのボタンなどの配置も可能です。
収益化の自由度は、noteに比べるとかなり広いといえるでしょう。

また、SNSとの連携が必要ないので、
SNSの運用が苦手でもユーザーを集めることができる、という利点もあります。

もう一つの利点として、カスタマイズの自由さがあります。
ブログは自分のサイトなので、自由自在にカスタマイズができます。

記事の装飾はもちろんのこと、サイドバーやトップ画像なども思うがままです。
一部のユーザー向けに、パスワードをかけたページを作ることも可能です。

もちろん、無料のブログサービスでは、カスタマイズにある程度の制限が設けられることもあります。
しかし、WordPressを使うことで、カスタマイズに関してはなんでもできるようになると言ってよいでしょう。

あらかじめ用意されたテーマから選ぶだけでなく、一から作ることも可能です。

HTMLやCSSなどのプログラミング言語を操れれば、デザインの幅は無限大です。

ブログのデメリット

逆にデメリットとしてあげられるのは、自由度ゆえの設定の多さです。
WordPressを使って本気でブログを始めるとなると、かなりの手間がかかります。

ブログを立ち上げる際には、ドメインの取得やレンタルサーバーとの契約などが必要となります。
アナリティクスを入れたり、その他必要な契約を行ったり、など収益を集めるための手間もあります。

ようやくブログを立ち上げる準備が整っても、デザイン面の自由度が課題となります。
自由すぎるために、逆に迷ったり悩んだりすることが多くなるのです。

メニュー項目の多さから操作がわからず、思い通りのデザインに行き着けない場合もあります。

このような設定の複雑さから、挫折する場合も少なくありません。

以下の記事もあわせて読んでみてください。

ブログはなぜ続かない?続かない理由と続けるための解決策は?

結局、noteとブログはどう使い分けるべき?


結局、noteとブログ、両者をどのように使い分ければいいのでしょうか。

まず、収益面から考えてみましょう。

noteは価格設定が自由な有料記事で、収益を得ることができます。
ブログは広告やバナーを掲載するアフィリエイト で収益を得ることができます。

カスタマイズはブログの方が圧倒的に自由なので、新規ユーザーの獲得に向いています。
SEO対策が有効な点でも、ブログは新しいユーザーを増やすことに非常に有利といえます。

一方で、noteはあくまでも自分のフォロワーに向けての記事です。
新しいユーザーを得るには、SNSなど他の媒体が必要となります。
つまり、新しいユーザーを次々と取り込むのなら、ブログの方が有利です。

結論としては、がっつり記事で稼いで行きたいのなら、メインはブログにしましょう。
noteは自分自身のファンとなってくれた人に向けて、個性・個人的な話を打ち出した記事を発信するのは主な使い方となるでしょう。

公開日記として使うだけなら、noteを選択するのがオススメです。

noteとブログまとめ


noteとブログの違い、その使い分けについて、お分かりいただけたでしょうか。

目的や手段、今あるスキルや自分の現状などと照らし合わせて、選択してみてください。

今一度、自分が書きたいこと、やりたいことについて、考えてみましょう。
どんな内容を書きたいか、誰に向けて書きたいか、なんのために書きたいのか。
どの程度の時間をかけたいのか、こだわりたい部分はどこか。
収益を得る必要はあるか、人を集める必要はあるか、自分にスキルはあるか。

全てを総合して考えれば、最良の選択ができることでしょう。


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 最後まで読んでいただきありがとうございました!

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