1文字1万円の価値を生み出すコピーライティングの力

こんにちは、DRM-japan運営者のふっさんです。
今日も気まぐれでコラムを書いていきます。

 

DRMを成功させるためには、
コピーライティングを学ぶことが重要です。

 

コピーライティングというのは
商品を売るための文章のことを言いますが、
なぜコピーライティングが重要かというと、
DRMは「レスポンス(反応)」を取って成約率を高めていくからです。

 

ひとつのメディアに広告を打ってみたり、
ブログを作ってやってくる属性を分析したり、
メルマガを送って反応を分析したりしてレスポンスを取ります。

 

そのときに重要なのが「言葉の使い方」です。

 

たとえばアメリカの事例では、
エンジンオイルを使うときの言葉で

 

「オイルの点検をしてもいいですか?」
と聞くと多くの人に断られ、
「エンジンオイルが安全なレベルかどうか、チェックしてもいいですか?」
と確認すると反応率が急増したといいます。

 

このように、使う言葉によってお客の反応が変わり、
その反応によって商品の売れ行きが変わります。

 

そして、無差別のターゲットを対象に展開するマーケティングにおいては、
どの言葉を選ぶか?がそのまま売上に直結していきます。

 

ちなみに、この記事を書いている人って、誰?

きっとあなたはそう思われたことでしょう。

初めまして。管理人のふっさんと申します。

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)というビジネスモデルにて、
1人の会社で年商1億円を突破。

〝普通に働く以外の方法〟で稼ぎたいあなたへ。
ぜひ当サイトの色々な記事を読んでみてください。


DRMについて学べ、
個人で稼げる自由な人生への第一歩を踏み出せます。

マスメディア向けのコピーとDRMのコピーの違い

 

特に、映画のキャッチコピーや商品のキャッチコピーなどは
広告コピーとして非常に大事な役割を持ちます。

 

有名なものをいくつか挙げると

 

「ファイト一発!」/リポビタンD

 

「あれから12年」/ポケットモンスターオメガルビーアルファサファイア

 

「あなたとコンビに」/ファミリーマート

 

という風に、ユーモアやエッジの詰まったコピーが広告で流れてます。

 

こういった、テレビや電車広告などの
不特定多数に向けて打つ広告に関しては、
選ぶ言葉の種類で大きく売上が変わります。

 

だからコピーライターという仕事がありますし、
たった数文字の言葉を考えるだけで
数千万円を受け取るコピーライターもいます。

 

一般的に言われている「コピーライティング」は、
対マスメディア向けというイメージで使われています。

 

これらのコピーライティングでは、
適切なマーケット感覚と
クリエイティブなセンスが求められるでしょう。

 

チームでコピーのアイデアを出し合って
コンペ形式で決めることもあれば、
適当の思いついたものが採用されることもあります。

 

DRMは人を動かすための文章術

 

ただ、 DRMにおけるコピーライティングとは
キャッチコピーのようなものではなく、
人を動かすための文章術のことを指します。

 

どちらかというとクリエイティブな話ではなく、
人間心理の深い理解や
購買行動の分析をできる人が強い。

 

たとえば、僕はコピーライティングを勉強するときに
いわゆる「ライティング」については最低限しか勉強してません。

 

その代わりに勉強したのは

 

・インサイト
・サピエンス全史
・龍馬の手紙
・完全教祖マニュアル
・マインドコントロール
・ヒトラーの大衆扇動術
・人を動かす
・ナポレオン
・ハーバード流交渉術
・たった1通の手紙が人生を変える
etc・・・

 

などの本を読んで勉強しています。

 

ゲスい本も混じっていますが
平和な本もあるのでもし時間があれば読んでみてください。

 

すべて、「人を動かすには?」という問いかけを
深掘りした形で解説している本たちです。

 

感情を動かせば商品が売れる

 

ではなぜ、人を動かす方法が重要なのか?というと、
人は感情が動けば商品を買うからです。

 

感情がまず最初に動いて、
そのあとに理屈で帳尻を合わせて商品を買うんですね。

 

たとえば欲しいアクセサリーがあったら
「欲しい!」とまず最初に感情が動き、
「でも必要か?」と理屈が考え、
「まあ給料日だしいっか」と理屈が納得させます。

 

感情→理屈

 

の順に動くため、まずは感情を動かすために
文章を工夫していくことが必要で、
動く感情の幅が多いほど商品が売れやすくなります。

 

だから、DRMで大きな収益を出す人は
文章の表現がうまいというよりも、
人間心理に深い理解を持っています。

 

 

たとえばひとつテクニックを紹介すると、
人は夕方以降になると判断力が鈍るというデータがあります。

 

これはナチスドイツのヒトラーが使っていたテクニックですが、
あえて講演会を夕方に設定して
疲れた民衆に繰り返しドイツの正当性を刷り込んでいました。

 

このテクニックをひとつ学ぶと、
ステップメールの配信を深夜に設定するという技が使えます。

 

深夜にメールを送り、疲れた人に開いてもらって
メールのなかで共感チックな内容を送ることで
より信用を獲得しやすくなるんですね。

 

僕も実際に使っているテクニックで、
深夜に自分のコンプレックスを克服した話や
セールスは夕方以降に設定しているなどを試しています。

 

上記のテクニックはあくまで一例で、もっと深く理解すれば
お客さんと一気に距離を近づけることができます。

 

DRMのコピーライティングは、
人間心理の深い理解に支えられていることを理解して欲しいです。

 

1文字1万円の意味。セールスレターとは?

 

リアルの店舗と違って、
ネットでの販売だとお客さんは
実際に商品を手に取ることができません。

 

じゃあ、どうやって商品の質を確認するか?というと、
販売サイトです。

 

販売サイトのクオリティによって
売上がほとんど決まるといっても過言ではありません。

 

もし商品を販売していくのであれば、
商品の販売ページには力を入れていく必要があります。

 

たまに、みるからに怪しそうなページや
汚くて読みづらい販売ページを作っている業者がありますが、
それはお客に対して紙に包んだ泥だらけの宝石を売ってるようなものです。

 

そして、DRMでは販売ページのことを
「セールスレター」
と言います。

 

セールスレターとは、商品の魅力を詳細にお客に伝え、
最終的に購買まで進んでもらうためのページです。

 

セールスレターでは、
商品の内容、効能、機能、特典、保証、価格などを
詳細に定時していきます。

 

一例として、下記の販売ページを参照してみてください。
新世界アフィリエイト

 

この教材は単価2万円ですが、
累計で1万本以上売れています。

 

つまり2億円以上の売上を立てた教材なので、
文字量をみても1文字1万円といっても過言ではないでしょう。

 

 

さきほども書いたように、
ネット上のビジネスにおいては
セールスレターの質で売上がほとんど決まります。

 

仮に1万文字で1枚のセールスレターを作って
1億円を売り上げたとしたら、
1文字1万円の価値があるということです。

 

僕自身、1枚のセールスレターで
1000万〜2000万を売り上げたことがありますが、
やはり売上に対して強い影響を与えるぶん
真剣にセールスレターを作成しています。

 

DRMとコピーライティングはセットで考える

 

そう考えると、DRMを語る上で
コピーライティングを無視することはできません。

 

DRMで大きな収益を出す以上は、
コピーライティングを極める必要があります。

 

それは決して小説家風の面白い文章を書くことではなく、
人の感情を動かし行動を起こさせる
人間心理の深い理解にあります。

 

世間では、コピーライティング=芸術的なもの、センス
と捉えられがちなのですが、

 

DRMでいうコピーライティングとは
=人を動かす文章、明確なリジックがある
という認識を持って欲しいです。

 

コピーライティングを学ぶ方法

 

では、どのようにしてコピーライティングを学べばいいのか?というと、
以下の3ステップで学ぶと非常に効率がいいです。
(僕が直接DRMの指導をする際も、同じ方法で教えてます)

 

1.人間の購買心理、行動原理を理解する
2.コピーライターの文章を写経する
3.事例を研究する

 

この3ステップを繰り返すことで
かなりのレベルまでライティング力が上昇します。

 

1.人間の購買心理、行動原理を理解する

 

まず、人間の購買心理と行動原理を理解しましょう。

 

この心理をしっかりと落とし込めば、
文章一本で人を動かすことが可能になります。
(現実のコミュニケーションでも応用できます)

 

おすすめの本は、
「影響力の武器」と「人を動かす」の2冊です。

 

影響力の武器(Amazonに飛びます)

人を動かす

 

この2冊はまったく別の角度から
人を動かす方法について触れていて、
2冊を落とし込むと隙間なく人間心理がわかります。

 

少し分厚くて読むのが大変かもしれませんが、
休日に丸一日読み込むだけでも進歩があると思います。

 

 

もし余裕があれば、完全教祖マニュアルという本も読んでみてください。

 

完全教祖マニュアル

 

名前はヘビーですが(笑)、
宗教の作り方が詳細に載っている本です。

 

インターネット上で活動するということはある意味ファンを作ることで、
悪い言い方をすれば信者を作ることなのですが、
この本の内容を応用すればネット上に信者を作ることもできます。

 

僕は人間心理に関する本を50冊以上、
海外の論文も何本も読んでいますが、
この3冊に人間心理はほとんどまとまっているように思います。

 

やるからには最短で進んで欲しいので、
まずはこの3つの本を読んで、
人間心理について理解してください。

 

2.コピーライターの文章を写経する

 

次に、優秀なコピーライターの文章を写経していきます。

 

文章にはクセのようなものがあり、
改行のリズム、変換のクセ、文章の語尾、間、など、
喋り方と同じで、人それぞれ文章の書き方が違います。

 

当然、プロのコピーライターは
その文章のクセすら計算しているわけですから、
彼らの文章を真似したほうが効率がいいのです。

 

また、そもそもタイピングスピードが遅くて
ブラインドタッチができない場合は
大幅な時間のロスになってしまうので、
タイピングの速度を鍛える意味でも効果的です。

 

やり方としては、
「この人の文章、読みやすいな」
と思った人の文章をそのまま書き写していきます。

 

ページを半分半分に切り分けて、
そっくりそのまま書き続けていきます。

 

文章のクセ、リズム、表現、改行、変換まで
一言一句逃さない形で書き写していきましょう。

 

そして、1.で学んだ理論を考えながら分析してみてください。
人間心理についてある程度は学んでいるはずなので、
文章のなかでそれをどう使うか?を考えながら写していきます。

 

目安としては、まったくゼロから始めるのであれば
20万文字は写経したいところです。

 

20万文字を写経できるようになると、
スポーツのフォームと同じで、
自分の文章に違和感を感じるようになります。

 

100万文字を写経するようになると、
もう自由自在に自動的に文章が書けるようになります。

 

参考程度に、僕はこの記事を書き始めてまだ40分程度ですが、
すでに4000文字以上は書けています。

 

このスピードで書けるようになれば
DRMの仕組みを作るスピードも早くなるので、
ぜひ写経は黙々と取り組んでみてください。

 

3.事例を研究する

 

ある程度の文章を書けるようになったら、
あとは事例をたくさん集めていきます。

 

うまい人の文章やセールスレターをたくさん集めていき、
表現を蓄えたり説得の事例を多く集めていきます。

 

その事例をたくさん集めれば集めるほど、
文章を書くときの説得が強力になっていきますし
使えるコピーライティングのテクニックも増えていきます。

 

どのDRMの販売者も、商品を売るために
あらゆる工夫をこなして文章を書いています。

 

その工夫された文章をそのまま研究して
自分のビジネスに取り入れることができれば
文章のレベルも段々と向上していきます。

 

僕自身、文章がうまい人のセールスレターをすべて印刷して、
赤ペンを入れて狙いを考察したり、
いろんなメルマガに登録してレターを研究していました。

 

事例研究をするようになってから
あらゆる表現で文章を書けるようになりましたし、
商品の売上も飛躍的に向上していきました。

 

コピーライティングまとめ

 

言葉の使い方ひとつで数千万が変わるのがコピーライティングなので、
非常に奥が深くて面白い世界です。

 

DRMは究極、ペン1本でお金を稼ぐことができます。

 

つまり、DRMで売上を上げる=コピーライティングを駆使する
と言っても過言ではないくらいなので、
文章術は一定のレベル以上に鍛える必要があります。

 

この記事に書かれている3ステップを実践すれば
一気に文章力が上がっていくので、
ぜひ実践を繰り返してみてくださいね。

 

 

次回、DRM、コピーライティング、インターネットを組み合わせて
最も高利益のビジネスを展開する
「コンテンツビジネス」
について解説します。

 

現代の錬金術である、コンテンツビジネスについて

 

それでは!


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 最後まで読んでいただきありがとうございました!

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