最終目標はDRMの自動化。集客から販売までの流れをシステムに任せる

こんにちは、DRM-japan運営者のふっさんです。
気まぐれでコラム書いていきますね。

 

DRMは、最終的には自動化することができます。

 

自動化とは、一度完成させてしまえば
パソコンにまったく手を触れずとも商品が売れ続け、
長期的に収益が発生する自動販売機のようなビジネスの仕組みを作ることです。

 

最終的には働かなくても大きな収益が生まれるため、
空いた時間で新しいビジネスに挑戦したし、
自由度が高い生活を送ることが可能となります。

 

たとえば僕は自動化に成功したことで、
1つの商品で2000万以上の利益をほぼ放置で獲得しました。

商品の単価は5万円ですが、
ブログとメルマガのシンプルな仕組みで達成しています。

 

もちろん、これ以外にも複数の商品が売れているので
実際の収益はもっと多いです。

 

これだけの収益が出ていますが、
僕がネットビジネスの作業に費やす時間は
1ヶ月のなかで1日くらいです(簡単なメンテナンスや対応のみ)。

 

旅行したり、実店舗のビジネスをしたりしているので
1ヶ月間まるまる触らない月もあります。

 

商品が売れているかどうかの確認も
メールでチラッとするくらいです。

 

 

たまにブログを更新したりしますが、
ビジネスとして使っているといよりも
普段の活動のアウトプットとしての投稿のみです。

 

特に更新をやめても影響はほとんどありません。

 

僕が何もしなくても、あらかじめ組み込んだシステムが
集客から販売をまで勝手に行ってくれるので、
自由にいろんな活動にチャレンジすることができます。

 

もちろん、こうしたシステムは特別なことをしているわけではなく、
正しい方法を実践すればこの記事を読んでいるあなたも所有できます。

 

DRMを応用できるジャンルは様々

 

ライバルが多いビジネスの系の発信に限定する必要もありません。

 

これまで教えてきた人たちも、
いろんなジャンルで実績を出しています。
(そして100%自動化に成功しています)

 

・英会話教材の販売
・犬のしつけプログラムの販売
・コーチングプログラムの販売
・起業セミナー・塾への集客
・転職、就職支援ノウハウの販売
・語学系コンテンツ(読書)の販売
・ダイエット器具の販売
・恋愛支援講座の販売
etc・・・

 

僕自身、メインでやっているビジネス以外でも
複数の自動化システムをネット上に保有しています。

 

DRMの自動化は、あらゆるビジネスに応用できる
マーケティングのひとつの完成形なのではないか?と思ってます。

 

すでにあなたが秀でたスキルを持っていたり、
魅力的な商品を持っているのであれば
DRMの自動化に成功した途端に面白いくらい売れるでしょう。

 

たとえ商品を持っていなくても、
アフィリエイト(他人の商品の紹介)をしたり
パッケージング化したりすればマネタイズできます。

 

もちろん、もっと多くの収入を稼ぎたいという人は
年間1000万で止まる必要はなくて、
5000万、1億と目指して作業に没頭してもいいです。

 

僕自身、最初は月収100万が目標でしたが、
いまは月1000万超えを目前に控えていて
年収1億以上を狙ってビジネスを展開しています。

 

収入を増やすことに興味はない場合は、
ある程度安定した自動化システムを作ったあとに
悠々自適な生活を送るでもいいです。

 

作業の時間を減らしても収益はほぼ変わらないので、
ときどきメンテナンスをするくらいにとどめて
空いた時間を人生の充実に充てるのもひとつの手です。

 

もちろん、なにも努力をせずに完成するわけではありませんが、
一度完成すれば本当に時間をかけなくてもまわりますし、
完成することにはあらゆるビジネスに通用するスキルが身につきます。

 

ぜひ、DRMのスキルが身についていくのを
楽しみながら実践していただければ嬉しいです。

 

自動化=「集客、教育、販売」の自動化

 

では、具体的になにをすればいいのか?というと、
メールマガジンを使ったDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の自動化です。

 

DRMとは、お客への直接販売を目的とした
マーケティングの手法です。

 

たとえば、ポストに届くチラシの広告や
テレビで流れる掃除機や健康食品などの商品紹介も
大まかにはDRMに含まれます。

 

僕が推奨するDRMは、
とりわけメールを使ったマーケティングに絞ります。

 

DRMは大きくわけて以下の3ステップを踏みます。

 

1.見込み客リストを集める
2.見込み客を教育する
3.商品を販売する(セールス)

 

集客、教育、販売というのが
DRMの原理原則です。

 

どれかひとつでも欠けてしまうと
DRMとして機能しないのでご注意を。

 

つまり、DRMの自動化というのは
集客の自動化、教育の自動化、販売の自動化をするということです。

 

 

自動化するまでの具体的な流れ

 

では、具体的にどのようにしたら
自動で商品が売れる仕組みが作れるのか?
の解説をはじめていきたいのですが、その前に。

 

いきなり、大きな仕組みを作ろうとしてはいけません。

 

高すぎる目標を掲げたとしてもすぐに挫折したり、
準備ばかりで実践に移せなかったり、
時間がかかったりして数年単位で犠牲にしてしまうので、
まずはシンプルな仕組みから作るといいです。

 

月に数万、数十万円でも稼ぐ仕組みを作れれば、
あとはそのシンプルな仕組みを成長させることで
十分に数千万を狙うことができますし、
なによりモチベーションが長続きします。

 

そして、得られた収入を再投資すれば
さらに売上が伸び続けていきます。

 

これから話す内容は、
DRMの自動化の非常に重要な骨格部分です。

 

ぜひ集中して読み進めてくださいね。

 

 

DRMの自動化は、以下の3つの流れから成ります。

 

1.ランディングページを作る
2.ステップメールを組み立てる
3.商品を販売する

 

シンプルですが、集客、教育、販売の流れを
より具体的に説明した手順になります。

 

つまり、ランディングページ、ステップメール、商品販売のクオリティを
高めていくことがDRMの自動化に繋がります。

 

ランディングページとは

 

ランディングページとは、
見込み客のメールアドレスを取得するためのページのことです。

 

別の言い方で、オプトインページ、
リスト取りページ、スクィーズページと言われたりもします。

 

基本的に、メールを使ったマーケティングでは
まず最初に見込み客のメールアドレスを手に入れます。

 

メールアドレスは、お客に配信の許可をとる必要があります。
不正に入手したり、ネット上に公開されているメールに
いきなり商品を売り込んでも相手にされないばかりか、法律違反になります。

 

ですので、まずはランディングページを用意して
メールアドレスを登録してもらう必要があります。

 

そのためには、魅力的なプレゼントを用意したり
メルマガの内容に興味を持ってもらうなどの企業努力が必要です。

 

そして「あなたの情報が欲しい」と思ってもらえるように
ランディングページを作っていきます。

 

たとえば僕が実際に用意しているのは、
次のページのようなもの。

 

実際のページ:「経済的自立を達成しよう」無料プレゼントキャンペーン

 

僕の場合は、最終的にコンテンツビジネスの教材を販売するため、
これから独立してご飯を食べていきたい人向けに書いています。

 

このページから僕のメルマガに登録してもらい、
メールのなかで複数の商品を販売して売上をあげています。

 

メールも自動で送信されるように設定しているので、
発生する収入は完全に自動です。

 

ランディングページの構成は、
この形が正解というわけではありません。
(ただ、業界のなかでもかなり高い登録率です)

 

動画を入れたり、音声を入れたりしていますし、
企業のサイトなどクリアさが求められるページでは
デザインに凝っているものも多いです。

 

また、化粧品の無料サンプルや
資料請求などのページを用意している企業もあります。

 

そこで取得したメールアドレスや電話番号に対して
またさらに商品をオファーしていくことで、
高い成約率で高単価の商品を販売していくことが可能になります。

 

ランディングページについて具体的なイメージが持てない場合は
豊富な種類のランディングページがまとめられたサイトがあるので、
参考程度に4〜5枚ほどチェックしてみてください。

ランディングページ集めました。

 

構成が似通っている部分もあるので、
本質は同じということが見て取れると思います。

 

ランディングページはあなたの仕組みの
入り口となる重要な部分です。

 

これから説明する仕組みの土台となるのは
ランディングページのクオリティですので、
できる限りクオリティの高いページを作るよう心がけてみてくださいね。

 

ステップメールとは

 

DRMがなぜ自動化できるのか?というと、
ステップメールというシステムを使うからです。

 

ステップメールはあらかじめ決められたシナリオが
段階的に自動で配信されるシステムです。

 

このシステムを使って、お客さんとの関係性を築き
お客を教育して商品を販売していきます。

 

たとえば「全7回の恋愛マスター講座」というものを
ステップメールに組み込んだとき、

 

第1回目:登録後1日目の19:00に配信
第2回目:登録後2日目の10:00に配信
第3回目:登録後3日目の20:00に配信
第4回目:登録後4日目の20:00に配信
第5回目:登録後5日目の21:00に配信

 

という風に、メルマガの登録があってから
自動的に読者さんが学べる講座を作ることができます。

 

ステップメールを利用すると、
たった一度作ったメールのシナリオが
自動的にお客さんのもとに届くので、
あなたは何もすることがありません。

 

たとえば上記の例だと、5回目の講座で
恋愛系の教材を販売して売れたら
DRMの自動化が完了します。

 

ちなみに僕は5回で終わらせるのではなく、
約半年以上はメールが自動で流れるように
ステップメールを展開しています(笑)

 

その途中で色とりどりの商品を販売しているため、
なにもしていなくても毎日10万〜20万以上は
安定して商品が売れています。
(ちなみにこの記事を書いた日は70万の売上でした)

 

 

↑上記の画面右に注目してもらいたいのですが、
最後に更新したメルマガは古いもので10ヶ月前のメールです。
(2ヶ月前に更新したものは、リンク切れを直したりしたもの)

 

でも、そのメルマガを流すことで
毎月700万以上は安定して売上が立っています。

 

もちろん、僕みたいにいきなり半年とか
ステップメールを組む必要はありません。

 

7日間程度の小さな仕組みでも十分です。

 

これだけでも十分に商品は売れますし、
逆に売れなければ拡大するよりも
1通1通のクオリティを上げるほうが優先順位が高いです。

 

ちなみに、このステップメールのなかで
DRMの「教育」を取り入れれば、
成約率が軽く数倍以上に高まります。

 

実はDRMの真骨頂は教育にあるのです。
その辺についてはまた続きのコラムで触れていきます。

 

商品を販売する(セールス)

 

ランディングページを通して見込み客リストを取り、
ステップメールで教育ができてきたら、
最後に商品を販売(セールス)していきます。

 

売る商品は、自分で作った商品でもいいですし
アフィリエイトを使っても大丈夫です。

 

なにかしら誘導したいセミナーや
持っている実物の商品があるなら、
その商品をオファーしてもOKです。

 

ステップメールが読まれている時点で
読者さんはあなたのこと(or会社)を信用していますし、
セールスを心待ちにしている場合すらあります。

 

いきなり初対面で商品を売るよりは
はるかに高い成約率を出すことができるでしょう。

 

もちろん、販売もステップメールで自動化できます。

 

販売ページを送り、決済までスムーズに進めば
無事にDRMの自動化が完了します。

 

そして、商品の成約率はセールス力に大きく影響します。

 

このセールス力は一定のパターンがあるのですが、
魅力的な商品を魅力的に売ることができれば
ステップメールと合わせて非常に高い収益が見込めます。

 

これは押し売りを推奨しているわけではなく、
あくまで商品の見せ方を工夫するだけです。

 

商品の見せ方がしっかりしていれば、
販売した側も購入した側も気持ちよく
商品を楽しんでくれるようになります。

 

優れたマーケティングは、
販売者とお客の双方が満足した形で
お金をいただくことができるのです。

 

仮に1万円の商品でも20万円の商品でも、
価格に関係なく大満足してくれるのです。

 

僕自身、最大で300万の商品を売ったことがありますが、
満足度は劇的に高いです。

 

それもすべて、DRMの手腕によって
左右されるということを覚えておいてくださいね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?
DRMの詳細が少しでも伝わってくれると嬉しいです。

 

まとめると、DRMの自動化を目指すときに
取り組むべきステップは以下の通りです。

 

1.ランディングページ見込み客リストを集める
2.ステップメールを通して教育する
3.商品を販売する

 

この1〜3までの一連の流れをシステムに預けることが
DRMの自動化の全貌になります。

 

夢のある世界なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

 

続いてのコラムは、DRMの教育の威力について書きます。

 

DRM×ステップメールの「教育」で成約率は軽く10倍になる話

 

それでは、また。

P.R.「DRM」を応用して月500万を自動化した流れ

 

読者さんにはDRMの威力をぜひ知ってもらいたくて、うまく扱うことができれば、たった一人の個人でもブログとメルマガを組み合わせて月500万以上の収益を自動化することができます。

 

DRM-japanの運営者が自動化するまでの流れをまとめた書籍(Amazonランキング1位獲得)と一緒に事例を学べるので、ぜひDRMの理解を深めるためにも一読してみてください。

 

>>「経済的自立を達成しよう」+DRMメルマガを読んでみる
(メールアドレス入力ですぐ読めます)

 

書籍と同時に受け取れるメルマガでは、「人を動かす扇動の技術」、「仕組みのアウトライン」、「戦略を組むときの思考法」など、DRMの成果を最大化する方法がストーリー形式で学べます。

 

堅苦しい内容ではなく、親しみやすいと大変好評ですので、ぜひマーケティングの事例の一つとして分析してみてくださいね。お手持ちのパソコンやスマホですぐに読めます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です