DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?集客、教育、販売の3ステップを解説

 

こんにちは、DRM-japan運営者の藤崎です。

 

この記事では、DRMの魅力と
「小さな個人」や「小さな会社」が
DRMに挑戦する必要性について
わかりやすくお話していきたいと思います。

 

DRMを学ぶと何ができるか?というと、
インターネット上で商品を売ることができて
かつ利益率がかなり高いので
小さな会社でも年利1億を突破することができます。

 

年利1億といってもピンとこないかもしれないですが、
年収1000万、2000万稼ぐ人はゴロゴロいるし、
あるいは副業レベルでやって
本業の収入+年収500万という賢い選択を取る人もいます。

 

そして、どのビジネスにも応用できて
急成長をすることができます。

 

あなたが店舗ビジネスを展開していたり、
手元に魅力的な商品を持っていたり、
イベント運営などで成功したい・・・

 

と考えているなら、DRMは最適な手段です。

 

これは管理者オリジナルの哲学かもしれませんが、
幸せの土台には必ず「お金」があると考えています。

 

自由に人生を生きたいとか、自分の会社を守りたいと思うなら、
お金の問題をまず解決することが先決です。

 

そして、いまの時代はインターネットビジネスと
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を組み合わせるのが、
100以上のビジネスを見てきた僕にとっては
最も魅力的な手法なのかなと思います。

 

今回の記事では、そんなDRMについて全貌を書いていきますね。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?

 

DRMとはダイレクトレスポンスマーケティング
(Direct Response Marketing)のことで、
反応があったお客に対して直接販売をしていく手法のことを言います。

 

 

まずは「直接販売」から見ていきましょう。

 

たとえばアップルの正規店に行って
あなたが10万円のiPhoneの最新版を買うとします。

 

すると、あなたはiPhoneに対して10万円を払っていますが、
アップルが実際に受け取るのは3万〜4万円です。

 

iPhoneの製造元→iPhoneを製造する工場→iPhoneをおろす業者→・・・→iPhoneの正規店

 

というふうに流れていくので、
そのあいだの中間業者に
いくらかのお金が抜かれているのです。

 

あなたの身近にある商品もすべて
途中に中間業者を挟んでいて、

 

肉も、魚も、野菜も、ケーキも、携帯も、コーヒーも、

 

生産者との距離がすごく遠いので
生産者はお金を抜かれ、
消費者は少し高い価格で買うので、
お互いに損をしている状態です。
(その代わり、たくさん売れます)

 

それに対して、DRMはお客さんとの直接取引をしますので、
中間業者にお金を抜き取られることがありません。

 

例えばむかしは直接販売が当たり前で、
野菜と野菜を交換したり、魚とお肉を交換したり、
あるいはお金と料理を交換していました。

 

しかし農家が直接販売をしようと思ったら、
自分の足を使って野菜を売りさばかないといけないので、
小さな範囲でしか売れないことになります。

 

自分がご飯を食べるぶんには稼げますが、
家族や親戚までご飯を食べさせようと思ったら
少ししんどい思いをしないといけないのです。

 

インターネットを使った直接販売

 

しかし、大昔と違って、
いまの時代はインターネットがあります。

 

インターネットに乗せて商品を届けていけば
日本人口1億(うちネット人口6000万人)に
野菜を届けることができるので、
農家もインターネットを使って
商品を直接販売することができる時代です。

 

 

ですので、DRM-japanがもっぱらおすすめしているのは
「インターネットビジネス」×「ダイレクトレスポンスマーケティング」
です。

 

あらゆる商品をインターネットに乗せて、
DRMの手法を使って販売していくことが
これから個人で挑戦できる最高のビジネスでしょう。

 

レスポンスを取るとは?

 

次に、レスポンスについて見ていきます。

 

レスポンス(Response)とは「反応」のことを言います。

 

従来の広告はマスマーケティングが主流で、
日本中に同一の広告をばら撒いて
商品がどれくらい売れるのかを計測していました。

 

それはテレビが娯楽のすべてだった
むかしの時代には有効でしたが、
いまはインターネットもあるから
趣味もメディアもどんどん多様化しています。

 

また、個人が大きな広告を打つには予算が足りません。
これも大きなハードルのひとつになります。

 

 

そこで、特定のエリアに広告を打って
反応(Response)があった人にだけ
マーケティングを仕掛けるという方法が有効になりました。

 

例えば、フェイスブックで10万円の広告を打ち、
そこから反応をくれた人にだけ
商品を売っていくようにしていきます。

 

すると、10万円で1000人が反応してくれたとしたら、
その1000人に対してさらにマーケティングを仕掛けて
1万円の商品を20個売ったとしたら十分に儲かります。

 

いまの時代はフェイスブックだけではなく
ツイッターやインスタグラム、
アメーバブログや検索エンジンからの集客など
いろんな媒体が存在します。

 

ですので、それらの様々なメディアに対して少額で広告を打ち、
反応が取れた人にだけマーケティングを仕掛けていくことが
DRMの醍醐味とも言えるでしょう。

 

DRMにはコピーライティングが必要

 

ちなみに、反応を取るということは
お客が反応する言葉を作る能力が必要なので、
DRMを最大化するにはコピーライティングのスキルが必須になります。

 

コピーライティングとは
「言葉で読者の行動を変えるための文章術」
のことを言いますが、難しく考える必要はありません。

 

これは明確なパターンや訓練法もあるので、
小説家みたいな膨大な訓練を積む必要がないのです。

 

わかりやすく相手に魅力を伝えられれば
あとは正しい日本語が使えればそれで合格ですので、
徐々に学んでいきましょう。

 

DRMの欠点:年商20億が限界

 

これだけ魅力的なダイレクトレスポンスマーケティングですが、
年商20億円が限界だと言われています。

 

もちろん、20億の事業を5個作れば
100億円を突破することも可能ですが、
とはいえひとつの事業に対してDRMは20億円が天井です。

 

 

なぜかというと、直接販売には限界があるのと、
反応を取っている時点でお客が絞られるからです。

 

だから、よほど大きな市場で独占をしない限りは
DRMで年商100億規模に伸ばすことはできません。
(日本最大のコンテンツビジネスの会社で年商60億です)

 

 

しかし、この欠点は大きなメリットと考えることもできます。

 

100億規模以上を目指している大手は
DRMの市場に参入をしてきません。

 

実際に、誰もが知っている大手企業は
DRMの市場が小さいことを知っているので
なかなか参入しようとしてこないのです。

 

だからこそ個人や中小企業が戦いやすい市場ですし、
ニーズが細分化したいまでは
あらゆる商品にDRMを導入できるので飽和もしません。

 

例えば、ダイレクトレスポンスマーケティングで
「パンの焼き方」の教材を売っている人もいます。

 

https://fussan01.com/drmpan/
(管理人のサイトに飛びます)

 

このように、趣味や商品のニーズは
どんどん細分化の一途を辿っています。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の主な手法

 

では、ダイレクトレスポンスマーケティングは
どのような手順を持ってスタートすればいいでしょう。

 

結論から言うと、そのステップは「集客」「教育」「販売」にわかれます。

 

この3つのステップをインターネット上に構築できれば、
誰でも年収1000万以上を稼ぐことができます。

 

集客

 

DRMにおける集客とは、
見込み客のリスト(連絡先)を取得することです。

 

リスト(連絡先)とは、「メールアドレス」or「LINE@」or「電話番号」or「住所」のことを言います。

 

どのようにメールアドレスを獲得するか?というと、
自社で運営するウェブサイトで無料サンプルや無料レポート、
電子書籍や安価な商品などを提供して、
その代わりに名前やメールアドレスを取得します。

 

また、ランディングページといって
ひとつのページで資料請求を促したり
無料セミナーに足を運んでもらうという手法もあります。

 

ランディングページの事例は下記のサイトに大量に乗っています。
LP集めました

 

こういったランディングページを
自社のホームページやSNSのアカウントに乗せて
リストを集めていくことが集客です。

 

あとで大事な概念として出てきますが、
リストは資産として残るので
コツコツ集めたとしてもあとで大きなインパクトを得られます。

 

教育

 

次に、「教育」という、DRMの核となる要素があります。

 

教育というと少し悪い印象を受けるかもしれませんが、
教育とはお客さんとの関係性を構築することを言います。

 

メールアドレスを入力した段階では、
まだあなたのことや会社のことを信頼していませんし、
最終的に販売する商品が必要だとも感じていません。

 

そこで、集客で集めたメールアドレスに対して
役に立つ情報を提供していくなかで
少しずつ「信頼関係」と「商品の必要性」を教えていきます。

 

例えば青汁を売りたいと考えたら

 

1通目:野菜不足で起こる健康障害、
2通目:いかに青汁が健康効果が高いのか、
3通目:どんな青汁を選べばいいのか、
4通目:青汁を販売している弊社の理念
・・・

 

などを段階的にメールマガジンで配信していきます。

 

すると、徐々に青汁を必要だと感じるようになり、
また健康的な情報を教えてくれるあなたのことを信頼してくれて
最終的に青汁を発売したときに高い成約率で売れていきます。

 

一般的には、「教育」の要素を入れるのと入れないのとで
成約率は10倍以上変わるとも言われています。

 

販売

 

そして、商品を販売していくセールスの段階があります。

 

セールスで最も意識しておきたいのは、
緊急性希少性です。

 

人はいつでも手に入るものに対して価値を感じません。

 

少し前に「平成最後の空気」という商品が
1000円で飛ぶように売れていましたが、
それほど希少性というのはDRMで大事です。

 

ですので、「期間限定」という言葉や「数量限定」という言葉は
積極的に使うようにしていくと売上が格段に上がります。

 

また、セールスをしても商品を買わないお客もいますが、
見込み客リストは残り続けるので、
残った顧客リストに対して別の商品を販売することもできます。

 

何度もしつこくセールスすることは
信頼を失うことになりますが、

 

教育→販売

 

というプロセスをしっかりと踏むことで
利益を最大化していくことが可能です。

 

自動化

 

自動化が、最も魅力的に感じる要素かもしれません。

 

DRMで商品を売ることに成功した場合、
その流れを自動化することができます。

 

自動化した場合、一切放置していたとしても
商品が売れ続ける状態を作り出すことができます。

 

 

どのように自動化するか?というと、
「ステップメール」
を使います。

 

ステップメールとは、
あらかじめ決められたメールが
段階的に送られていくというシステムです。

 

DRM-japanでは、ステップメール機能を使うなら
Myasp(マイスピー)をおすすめしています。

 

一度でもDRMで商品を売ることに成功したら、
すぐさまステップメールを組み立てて
DRMの流れを自動化することが大事です。

 

 

僕自身、かれこれ5年以上はDRMをやっていますが、
ステップメールから自動で
500万〜700万円が毎月自動で発生し続けています。

 

一切パソコンに触らない時期もありますし、
海外旅行に行っているときもありますし
語学の勉強をするときもありますが、

 

そのあいだも安定して収益が入り続けていて、
いまのところ33ヶ月連続で月収100万を突破しています。

 

ひとむかし前はインターネットもDRMも認知度が低かったので、
個人が青天井に稼ぐというのは絵空事でした。

 

しかし、いまはインターネットもDRMの手法も確立されているので、
個人や小さな会社が爆発的に稼ぐのは可能な時代です。

 

DRMを学ぶ価値は十分にありますので、
ぜひ真剣に学んでみてくださいね。