メルマガで稼ぐための方法と稼ぐための商材について徹底解説!

メルマガで稼ぐための商材

メルマガで稼ぐためには、「商材」を取り扱うことが必要になります。メルマガを行う上で、「商材」がなければ、1円も稼ぐことはできません。

 

そのため、メルマガで稼ぐことを考える上で、商材のことを考えることは非常に重要となります。

 

そんなメルマガ用の商材ですが、メルマガをこえから始めようと考えている人にとっては「どのような商材があるのだろう?」と疑問に思う人も多いことでしょう。

 

確かに、「メルマガで稼ぐための商材」と言われても、ぱっとどんな商材があるか、なかなか思いつかないですよね。

 

結論から言うと、メルマガで稼ぐための「商材」に関しては、非常に多くの種類のものがあります。

 

つまり、ひとえに「メルマガで稼ぐ」といっても、その稼ぎ方は非常に多岐に渡る、ということになります。

 

メルマガの商材に関しては、できるだけ広い知識をつけることをおすすめします。

 

というのも、メルマガの商材の種類を広く知っておくことで、自分にとって選択肢が広がることに繋がり、その結果、メルマガでの稼ぎの幅が広がることにつながるのです。

 

ここでは、そんなたくさんの種類がある商材の中でも、多くの人が利用している、4種類の商材に大きく分けてご紹介します。

 

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とは、「商品やサービスを紹介することによって、紹介料を受け取ることのできる広告」のことをいいます。

 

アフィリエイト広告の特徴としては、「成果報酬制」である、ということです。

 

自分のメルマガにて商品やサービスを紹介し、読者がそこから商品の購入やサービスの申し込みを行うことで成果が発生し、報酬を獲得することができるため、自分の工夫や努力次第で大きく収益を伸ばすことができます。

 

一方、アフィリエイト広告は、「成果を出さなければ紹介料を受け取ることができない」ともいうことができます。多くの人をコンバージョン(商品やサービスの申し込み)に繋げることができればよいですが、そうでない場合、長い時間をかけて頑張っても、全く稼ぐことができないこともあります。

 

アフィリエイト広告の設置方法としては、一般的に「ASP(Affiliate Service Provider)」という、広告をや報酬の管理をしているサービスに登録し、そこから自分の好きな広告案件を取得し、メルマガでリンクやHTMLタグを設置する、という流れになります。

 

有名なASPとして、「A8.net」「アクセストレード」「バリューコマース」「もしも」などのサービスがあります。また、メルマガ用に最適な情報商材を取り扱うASPとして、「インフォトップ」「インフォカート」「サブライムストア」などがあります。

 

また、「だいぽん」さんという方が運営する、「GRASPアフィリエイトセンター」なども有名です。

 

ASPの登録には審査が必要な場合がありますが、審査はそこまで厳しいものではないため、しっかりとメルマガの運営をしていることを確認できれば、審査を通過することができるでしょう。

 

アフィリエイト広告の報酬額は、商材によってさまざまです。

 

具体例を上げると、Amazonや楽天などの物販の報酬は、商品の販売金額の1%~10%となっています。例えば、Amazonで30,000円の冷蔵庫を紹介できた場合、家電ジャンルの紹介料は3%であるため、30,000円×3%=900円の報酬を獲得することができます。

 

一方、メルマガと親和性の高い情報教材に関しては、一つの教材の販売で5,000円~10,000円の報酬を獲得することもできます。

 

純広告

純広告とは、広告の人と直接契約をして、月極や年間契約など、掲載期間に対して報酬を受け取ることもできる広告のことを言います。

 

純広告の大きな特徴として、「安定的に報酬を受け取ることができる」という点があります。

 

アフィリエイト広告の場合は、成果を発生させることができなければ報酬を受け取ることができませんが、純広告の場合、成果が発生していなくても掲載期間に応じて報酬を受け取ることができるため、比較的安定的に広告報酬を受け取ることができるようになります。

 

一方純広告のデメリットとして、契約解除のリスクがあることが挙げられます。

 

アフィリエイト広告の場合は広告主の商品の都合や規約違反によるペナルティをしない限り、基本的に契約を解除される可能性は低いといえますが、純広告に関しては一定期間に対する契約といえど、現実的にある程度の成果を出すことができなければ契約を解除されてしまう、という懸念点があります。

 

広告を載せるだけで自動的にお金が入ってくると思われがちですが、しっかりとメルマガを更新し、ある程度の成果を出せなければそのようなリスクがあることも頭に入れておきましょう。

 

純広告の設置方法については、基本的には広告主と直接交渉して契約を進める必要があります。また場合によってはASPが仲介して純広告の契約を代理してくれる場合もあります。

 

純広告の報酬額に関しては案件やサイトの規模によって異なるため一概にはいえませんが、一か月当たりの契約は数万円から数十万円に上ることが多いです。

 

自社商品

メルマガで稼ぐ商材として自社商品というのも一つの手段としてあります。

 

自社商品とは既存の商品やサービスではなく、私たちがオリジナルで作った商品やサービスのことを言います。

 

メルマガで自社商品を取り扱うことのメリットとして、「価格を自由に設定できる」という点があります。

 

アフィリエイト広告や純広告の場合基本的に報酬の価格については広告主が設定するため、こちらでは価格を決めることができません。しかし自社商品に関しては、自分自身で自由に価格を決めることができます。

 

アフィリエイト広告に関しては広告主や広告代理店のマージンが抜かれた価格となっているため本来の報酬額より天引きをされて支払われますしかし自社商品を自分で価格設定をして販売すれば、売上価格を全て自分が受け取ることができます。

 

一方を自社商品を取り扱うことのデメリットとして、「商品の制作に手間がかかる」という点が挙げられます。

 

アフィリエイト広告や純広告の場合、すでに商品が用意されているためそれらを紹介すれば良いですが、自社商品を取り扱うと思ったら、自分たちで一から商品を作る必要があります。一度商品を完成してしまえば、その後は多くのメリットを享受することができますが、自社商品を完成させるまでに高い壁があると言えるでしょう。

 

自社商品の作り方としては、様々な手段があります。

 

有名な例でいうとノートの販売が挙げられますノートは自分自身で価格を設定し販売することができるため、商品のクオリティと市場のニーズに応じて自分の好きなように価格を設定することができます。

 

なお、ノートの販売金額の最大は5万円までとなっています。

 

ノートを活用して有料教材を販売している人の中には月間で1,000万以上を売り上げている人もいます。

 

メルマガ自身(有料メルマガ)

メルマガで稼ぐ商材としてメルマガ自体を有料としてしまう方法もあります。

 

有料メルマガは今やメジャーな存在になっていて、月額制の有料メルマガに課金をしている人も多いです。

 

有料メルマガとはその名の通り、有料のメールマガジンになります。

 

メルマガは無料のものに限られず、月額料金のかかる有料のメルマガも多くあります。

 

有料メルマガを配信するメリットとしては、読者を増やすことで安定的な収益を見込めるという点があります。

 

月額制の有料メルマガを配信することによって、読者は自然と継続的な課金をしてしまう傾向にあります。そのため一度有料メルマガに登録さえしてしまえば、その後の継続率は比較的高く安定した収益源となり得ます。

 

一方有料メルマガを配信するデメリットとして、ある程度を高品質な情報を発信しなければいけないというプレッシャーを感じる人も少なくありません。

 

有料にてメルマガを配信している場合、読者は配信者にある程度の品質を求めるようになります。現在ではインターネット上に無料の情報も非常に多いため、有料メルマガの読者は無料の情報とは差別化された高品質な情報を求める傾向にあります。

 

そのような読者のニーズに応えることが出来なければ、読者から批判を受けたりメルマガの登録を解除されてしまうということもありえます。

 

有名な有料メルマガの代表例を挙げると、ホリエモンこと堀江貴文さんの「ホリエモンのブログでは言えない話」というメルマガがあります。

 

このメルマガは月額料金がおよそ800円程度ですが、読者は1万人もいます。結果として堀江さんはこのメルマガで月間800万円もの売上をあげることができています。

 

有料メルマガは有名人でなければ稼ぐことができないと思われがちですがその限りではありません一般人でもブランディングをしっかりと行なった上で読者の求める配信ができれば有料メルマガを作っても購読してくれる人は出てくることでしょう。

 

メルマガで稼ぐための方法

メルマガで稼ぐためには、稼ぐ方法を知る必要があります。稼ぐ方法を知らずにメルマガで稼ごうと思っても、決して稼げるようにはなりません。

 

メルマガで稼ぐためには、「どのような仕組みで稼げるのか」をまずは勉強する必要があります。

 

メルマガで稼ぐ方法と一言で言っても、様々な商材があるように、様々な稼ぎ方があります。メルマガで稼いでる人の中でも、稼ぎ方は人によって多種多様です。

 

メルマガで稼ぎたいと考えている人は、稼げるためのあらゆる手段を駆使することで稼げることに近づけるでしょう。一つの方法に固執しないで、自分に合った様々な方法をどんどんと挑戦することで、新たな気づきが生まれるだけでなく、売上の増加にもつながります。

 

今回はメルマガで稼ぐための有名な4つの方法を具体的に紹介していきます。

 

どれもメルマガで稼ぐためには非常に重要なものとなります。

 

リスト取りをする

リスト取りとは、見込み客のメールアドレスや電話番号などを集めることをいいます。

 

リスト取りをすることによって、セールスがしやすくなります。

 

見込み客であるリストを持っていることで、自分の商品に興味がある人に絞って電話やメールなどでセールスをすることができるため、検索流入や広告流入をしてきた顧客よりも、より突き刺さるアプローチをすることができます。

 

一方リスト取りのデメリットとして、リストを集めるのに手間がかかるという点があります。

 

リストを集めるのはそう簡単なことではありません、見込み客が電話番号やメールアドレスを入力してでも価値のある情報などを提供しなければ、リストを集めることは難しいです。

 

リスト取りの方法の一つの例をご紹介します。

 

例えばWebマーケティングの企業がリストを欲しい場合、まずはWebマーケティングに関する深い情報発信を行い、読者からの信頼を集めます。その後、より価値のある情報を詰め込んだPDF教材教材を作成し、その教材をダウンロードするためには名前やメールアドレスや電話番号の入力を必要とさせることで、Webマーケティングに深い興味のある見込み客のメールアドレスや電話番号を獲得することができます。

 

リスト取りに関しては別の記事でも詳しく解説をしています興味のある方は是非ご覧ください。

 

セールスライティングをする

セールスライティングとは、メルマガ発信に必須である、売れるための文章を書く技術のことをいいます。

セールスライティングのメリットとして、商品の購入率やサービスの成約率を高められることが挙げられます。

 

何も考えずに書かれた文章とセールスライティングをしっかりと行なった文章を比較してみると、セールスライティングをしてある文章の方が読者の心に突き刺さり、購入率や成約率を大きく高めることができます。

 

セールスライティングのテクニックは種類がたくさんあり、全てを習得するのにはある程度の時間がかかりますが、セールスライティングを習得することでより説得力のある効果的な文章を書くことができるようになります。

 

そのためメルマガで稼ぎたいと考えている方はセールスライティングを学習することが必須であるといえるでしょう。

 

有名なセールスライティングの具体例としてはGDTの法則やPASONAの法則、OATHの法則、PREPの法則などがあります。これらの法則に従った文章を書くことで、高い成約率の文章を作ることができます。

 

ステップメールを活用する

ステップメールとはメルマガの配信方法の一つで複数回に分けて段階的なメール配信を行うことをいいます

 

ステップメールを行うメリットとして、メルマガ読者の成約率を大きく高めることができるようになることがあります。ステップメールを配信することで、読者を制約のために少しずつ教育をすることができます。

 

その結果、ステップメールを配信しない場合と比べて大きな売上を上げることもできます。

 

またステップメールを配信するメリットとして自動化をできるということもあります。

 

ステップメールの配信にはツールを利用して自動で配信をすることができます。

 

あらかじめステップメールの配信内容を設定しておくだけで、後のメール送信はツールが代わりに行ってくれます。

 

最初に準備をすることで、手間がかからず多くの読者を教育することができるようになります。

 

ステップメールのサービスとしては、各社から複数のサービスが適用されています。

 

ステップメールは無料のものと有料のものがあり、無料のものに関しては一部機能が制限されている場合もありますが、十分利用できるものも多いです。

 

高単価商材を取り扱う

高単価商材とは、その名の通り高額な商材のことや高い成果報酬を見込める商材のことをいいます。

 

高単価商材を取り扱うメリットとして、売上を大きく上げることができるという点があります。

 

高単価商材を取り扱い多くの成約を上げることができれば、月に100万円以上を稼ぐことも不可能ではありません。実際、高単価商材を紹介することで月に数百万円稼いでいる人は少なくありません。

 

一方、高単価商材を紹介し成約させるためには、ある程度の努力が必要となります。

 

その理由として、競合が多いことが挙げられます。高単価商材の多くは多くの人が参入をしているため、成果を出すためには競合よりも優れたコンテンツを提供する必要があります。

 

そのため、中途半端なコンテンツを作っても全く成果を出すことができない、という場合も多いです。高単価商材を取り扱う場合にはある程度の覚悟が必要になるといえます。

 

有名な高単価商材の例としては、脱毛サロンの紹介やクレジットカードの紹介、またはウォーターサーバーや通信回線の紹介などがあります。

 

高単価商材の特徴として、一度きりの購入ではなく、継続的な利用を前提とした商品が多いです。

 

高単価商材を取り扱う場合は、ある程度の覚悟を持って徹底的に取り組む必要があります。

 

高単価商材は他の商材よりも知識や経験の豊富な強豪がそろっており、また企業も参入している分野である場合が多いため、本気で取り組まなければそのような競合に勝り成果を出すことができません。

 


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 最後まで読んでいただきありがとうございました!

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