努力逆転の法則とは?状況別の3つの事例や克服方法を紹介!

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努力逆転の法則の意味とは?


努力逆転の法則とは、努力をした結果が、自分の求めていたものとは逆の結果になってしまう、という法則のことを言います。

頑張れば頑張るほど想定とは反対の結果が生まれてしまうことが特徴で、フランスのロレーヌ応用心理学会会長であるエミール・クーエ氏によって提唱されました。もしあなたが「これだけ頑張っているのに努力が報われない」と感じていることがある場合、努力逆転の法則が働いている可能性があります。

全ての努力が逆効果になってしまうという法則ではありませんが、この法則が働いていることに気づかずに努力を続けてしまうことで、状況は悪化する一方になり、気持ちが落ち込んでしまう可能性が高いため注意が必要です。

努力逆転の法則の3つの事実


努力逆転の法則には3つの事実があることが提唱者であるエミール・クーエ氏によって示されています。ここでは、その3つの事実について具体例をあげながら解説をしていきます。この機会に、努力逆転の法則について、もう少し詳しくなりましょう。

想像力と意志力が相反した場合は、想像力が勝つ

努力逆転の法則の1つ目の事実として、想像力と意志力が相反した場合は想像力が勝つ、ということがあります。例えば、「明日は朝から楽しみな予定があるから早く寝たい」という意志があったとしましょう。

このような意志とは裏腹に、「ワクワクしてしまって眠れないのではないか」という想像力が働いてしまうことがあります。このような時、想像力が勝ってしまい、眠れなくなってしまうということが努力逆転の法則における1つ目の事実です。

意志の力で努力すればするほど、想像力は強力になり、その意志の努力とは反対の結果になる

努力逆転の法則の2つ目の事実として、意志の力で努力すると想像力が強くなってしまうこと、そしてその意思の努力とは反対の結果になってしまう、ということがあります。

先ほど例に上げた「眠れない問題」について、もう少し考えてみましょう。眠りたいけれど眠れないから、少しストレッチをしたり、穏やかな音楽を聴いてみたりして心身を落ち着けようと努力するかもしれません。

そのような努力をすることによって、明日のイベントについてもっとイメージを膨らませてしまうことになり、余計に気持ちが高ぶり眠れなくなってしまうということを第2の事実では示しています。

意志力と想像力が相反した場合は、想像力の強さは意志力の二乗に比例する

努力逆転の法則の3つ目の事実は、意志力と想像力が相反した場合、想像力の強さは意志力の二乗に比例する、というものです。

意志力の大きさと想像力によってもたらされる結果は比例関係にはならず、意志力が大きくなるほど逆方向の結果が飛躍的に大きく出てくる傾向にあります。

例と挙げると、「明日のために8時間は眠ろうと思っていたけれど、やはり10時間は眠りたい」というように、意志が少し強くなったために寝つきが悪くなるどころか、朝まで眠れない状況に陥ってしまう、というようなことがあります。

努力逆転の法則の事例

恋愛面

恋愛面での努力逆転の法則の事例としてははあらゆるものが挙げられます。

例えば、好きな人を振り向かせたいと思い、色々なことを考え努力することは逆効果になりやすい傾向にあります。

好きな人の好みを自分なりに考えてプレゼントを買ったら最初は喜ばれたけれど、もっと気に入ってもらおうと繰り返しプレゼントを贈っていたら、かえって嫌われてしまう、というようなこともよくあります。

どうして嫌われてしまうかというと、好きになってもらおうという意志に反し、好きになってもらえていない、という想像が勝ってしまうためです。

勉強面

テストで良い点を取りたいと強く思い、熱心に勉強に取り組む際に努力逆転の法則がしばしば起こる場合があります。

今までよりも必死に勉強したのにも関わらず、思っていたような点数が取れない、といったことは珍しいことではありません。さらに翌日のテストでも失敗してしまわないために徹夜で勉強してみたものの、結果として体調も悪くなって散々な結果になってしまう、といったこともあるでしょう。

テストで悪い点を取るという想像力がテストで良い点を取りたいという意志に勝ってしまいこのような結果になってしまうことはよく起こりえます。

仕事面

仕事面においても努力逆転の法則はよく起こります。大きな成果を上げようと自分なりに工夫をして頑張ってみた結果、かえって失敗してしまう、ということが起こることは少なくありません。

典型的なやり方では大きな成果を上げられないという想像をしていたために、努力をして工夫を凝らそうという意志を持って仕事に取り組んだ結果想像力の方が勝り、成果を上げられないどころか大きな失敗につながってしまった、ということは努力逆転の法則の典型例として多くの人が経験をしたことがあるでしょう。

努力逆転の法則の克服方法


これまでにご紹介した通り、努力逆転の法則は、自分の目指す目標に対して強い意志を持って取り組んだ結果、真逆の悪い結果が出てしまう法則です。それでは、この法則を克服してしっかりとした結果を出せるようになるためにはどうしたら良いのか、その方法を考えてみましょう。

結果を出している姿を強く想像する

努力逆転の法則を覆すために重要なことは、結果を出している姿を強く想像することです。目指している結果に対して、どの結果を得られていない状態を強く想像してしまっていることが、意志とは真逆の結果に向かう大きな原因としてあります。

つまり、想像力によって結果がコントロールされてしまう、ということが努力逆転の法則における重要なポイントと言うことができます。そこで、意識的に結果を出し、成功している姿を強く想像することで問題を解決できることはよくあります。

簡単に努力が報われることを期待しない

そもそも、努力は簡単に報われるものであると期待しないことも非常に重要です。努力逆転の法則においては、努力するほど状況が悪化していき、結果を出したいと思っていた場面からかけ離れていってしまう、ということが辛い面であると言えるでしょう。

努力は必ず報われるものであると期待している場合、努力は報われないという想像が生まれてしまい、状況をさらに悪化させてしまうことにつながります。

もう少し気楽に考えるようにして、「努力が思い通りの形で報われないこともあっても仕方ない」と意識するように心がけましょう。

他の人よりも圧倒的に努力をする

努力逆転の法則を克服するためには、客観的に見ても、誰よりも明らかに努力をしていると言えるくらい頑張ることも効果的です。

自分では頑張っていると思っていても客観的に見れば大した努力をしていないために「自分は努力が足りないのではないか」と想像してしまう人が時々見られます。誰が見ても圧倒的な努力をしている、と言えるくらい頑張ってみることは、自分の想像力をコントロールできるようになることにつながります。

成果を出すことができる、という想像をしつつ、自分を鼓舞して頑張ることで意志と想像が常に一致する状況を生み出すことができるでしょう。


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