D9クラブとは?ビジネスモデルを解説!詐欺案件で会長が逮捕?

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D9クラブとは


D9クラブとは2003年に創業されたブラジルの投資会社です。会長にはデニーロ・サンタナ氏が就いていました。

D9クラブでは、投資家から集めた資金を使い、世界有数のオンラインギャンブル会社である「betfair(ベットフェアー)」に10年以上投資を行っていた過去があります。ブックメーカーとはスポーツの勝敗にお金を賭けられるサイトです。D9クラブはブックメーカー安定して利益をあげていると言われていました。

D9クラブは俗に言うHYIP(高配当投資プログラム)案件として知られています。ブックメーカーでの利益を配当として、投資家は日利0.5~1%以上、月利15~30%以上の配当を受け取ることができると主張していました。

投資に関連して、仮想通貨投資を行う「ビットシャワー」というサービスがあります。ビットシャワーの詳細については「ビットシャワーとは?代表の湯田陽太氏やサービスの現在は?」で紹介しているので、ぜひお読みください。

D9クラブのビジネスモデル

オンラインスクール

D9クラブでは、不特定多数の投資者から資金を調達してbetfairに投資をしていましたが、後にブラジルの法律でこの手法は禁じられることになりました。

その後、D9クラブは「オンラインスクール会員」という形式を採用し、会員クラスに応じて配当を受け取ることができるという形式を取るようにしました。

一番高い「ゴールドプラス会員」の場合、登録費1996ドルに加えて月額の授業料50ドルを支払うことで、週に170ドル(月680ドル)と高い配当を受け取ることができると主張をしていました。

D9クラブは、このように「高い配当を受け取れる」と宣伝することによって、不特定多数の人たちから多額の資金を集めていました。

紹介報酬制度

D9クラブではMLM(マルチ・レベル・マーケティング)を取り入れた投資案件です。実際にD9クラブではアフィリエイト制度(紹介報酬制度)を採用していました。

D9クラブでの紹介報酬制度については以下の通りです。

・オンラインスクールの会員(親会員)が、「ダウン」となる子会員を集めることによって紹介報酬ボーナスが発生する
・子会員が孫会員をつくることで、親会員にも紹介報酬ボーナスが発生する

D9クラブのトラブル


日本国内においても投資家の間でD9クラブを使った取引が行われていました。順調に配当されているときの評判は良かったのですが、2017年になると出金停止や着手金滞納問題が発生し始めます。

D9クラブで謳われていた「配当金」の支払いが徐々に滞るようになり、最終的にはいくら待っても着金しない状況にまで発展しました。結果として日本人も若者を中心に多数の被害者が出たので、2017年7月には被害者の会が設立されました。

D9クラブは詐欺だった?


のちにD9クラブは「ポンジ・スキーム」という詐欺の手法を使っていたことが発覚しました。

ポンジ・スキームとは、表向きには出資金を運用して利益を出資者に還元していると見せているが、実際は出資金の運用はせずに、別の出資者のお金を配当金だと偽り還元をしているスキームのことを言います。新しい出資者がいなくなればこのシステムは回らなくなります。

最終的にD9クラブは告発され、会長であるデニーロ・サンタナ氏はドバイで逮捕されました。その総被害額はおよそ690億円と言われています。


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