ビットシャワーとは?代表の湯田陽太氏やサービスの現在は?

ビットシャワーとは


ビットシャワーとは、仮想通貨であるビットコインを使った投資サービスの一つです。2017年に湯田陽太氏によって始められた投資案件の一つで、HYIP(ハイプ、HighYieldInvestmentProgram、高利回りの投資案件)として注目されていました。

ビットシャワーの利益構造はとてもシンプルで、価格の安い国でビットコインを購入し、高い国で売ることで収益を生み出す、という仕組みを採用しています。売買を行うことによって1日平均5%の利益を出して投資家に配当を出す、という投資案件であることが特徴です。

ビットシャワーの代表、湯田陽太氏とは


ビットシャワーの代表である湯田陽太氏はどのような方なのでしょうか。

湯田陽太氏は大学時代に化粧品関連商品を取り扱うニュースキンのビジネスに関わった結果大きな成功を上げ、大学を中退してビジネスの道を進みはじめました。28歳になると株式会社Labemeを創業し、その後はセミナーの講師やコンサルタントを勤め、そしてNBCの事業に踏み出しています。

その後は「Joker」と呼ばれるグループを率いて、レブキャピタルファンドをはじめとする様々な投資案件を生み出してきました。現在でもMLMを中心として投資案件の新規開発と展開をしています。

ビットシャワーのプラン


ビットシャワーには入会プランが3つ用意されており、それぞれ日利と投資額のパターンが異なっています。

日利はスタンダードでは0.5%、プレミアムでは0.8%、プロフェッショナルでは1.2%です。選べる投資額のパターンはそれぞれ3つあり、スタンダードでは100ドル・300ドル・500ドル、プレミアムではでは1000ドル・3000ドル・5000ドル、プロフェッショナルでは10000ドル・30000ドル・50000ドルです。

ビットシャワーの報酬(ボーナス)


ビットシャワーでは紹介によるボーナスが得られる仕組みを採用しています。

直接紹介した人が購入した金額に応じてもらえるダイレクトボーナスに加え、ユニレベルボーナスとバイナリーボーナスという二つの報酬プランが用意されていることが特徴です。それぞれのボーナスについて、もう少し詳しく確認しておきましょう。

ダイレクトボーナス

ダイレクトボーナスは、直接紹介した人がビットシャワーで購入した金額に応じてもらえるボーナスです。

具体的に言うと、購入金額の10%がボーナスとして紹介者に還元される仕組みを採用しています。例えば、AさんとBさんを紹介してAさんが500ドル、Bさんが5000ドル購入したとすると、この合計の5500ドルの10%である550ドルがダイレクトボーナスとして支給されることになります。

ユニレベルボーナス

ユニレベルボーナスは直接紹介した人が、彼らが紹介した人が購入した金額に応じてもらえるボーナスです。

直接紹介した人を1層、1層の人から紹介を受けた人たちを2層とすると、2層、3層、4層といった下層の人たちの購入金額によってボーナスが決まります。

2層からは3%、3層からは2%、4層からは1%のユニレベルボーナスが支給されます。スタンダードの場合には4層までですが、プレミアムなら7層、プロフェッショナルなら10層まで1%のボーナスの対象となります。

バイナリーボーナス

バイナリーボーナスは直接紹介者を2つのグループに分け、それぞれの紹介者を含んだグループの総購入金額のうちで低い方から一定の割合のボーナスをもらえる仕組みとなっています。

パーセンテージはスタンダードなら5%、プレミアムなら7%、プロフェッショナルなら10%です。例えば、右が50000ドル、左が30000ドルだった場合にプロフェッショナルのプランなら30000ドルの10%である3000ドルがバイナリーボーナスになります。

ビットシャワーの現在


仮想通貨に興味を持つ人が増えている中、高利回りの案件として注目を浴びたビットシャワーですが、現在はどのような運営状況にあるのかと気になる人もいるでしょう。

実はビットシャワーは現在、運営元がいなくなってしまい(飛んでしまい)、サービスを利用することができない状態にあります。利益を出しやすそうな案件だ、と思った人には残念かもしれませんが、詐欺だったのではないかという声もあるということも知っておいた方が良いでしょう。

ビットシャワーは詐欺だった?


結論から言うと、ビットシャワーは詐欺のサービスであったと断言しても問題はないでしょう。

「ポンジスキーム」と呼ばれる詐欺の一種と考えるのが妥当で、あたかも儲けられるビジネスモデルになっているかのように見せておきながら、手に入れたお金を運用はしていなかったと見て良いでしょう。

ボーナスは新しい入会者が払ったお金を自転車操業的に回していくことで支払っていたと見られます。投資案件の中にはこのような詐欺は決して少なくないため、投資をするときには気をつけなければなりません。


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