デュブリ(Dubli)とは?ビジネスモデルは?マルチ商法や詐欺?

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詐欺と言われるデュブリ(Dubli)とは


デュブリ(Dubli)とはアメリカを中心に運営されているショッピングポータルサイトです。現在、世界249の国と地域で展開されており、15,000以上の世界的に有名なデパートやストアなどのDubLi加盟店のショッピングサイトでポイントや特典などを受け取ることができます。

その大きな特徴として、キャッシュバックが付いている点が挙げられます。特定の買い物だけではなく、全ての買い物においてキャッシュバックが付いていることがデュブリの大きな魅力として知られています。

また買い物以外にも、有名な旅行会社やホテル予約会社などのサイトでホテル等を利用する際にもキャッシュバックを受け取ることができます。

詐欺と言われるデュブリ(Dubli)の会社概要


デュブリ(Dubli)は親会社をOminto Inc.として、2003年に設立されました。CEOはマイケル・ハンセンです。会社の統括本部をアメリカフロリダ州に構え、ヨーロッパ本部をドイツのベルリン、アジア中近東本部をアラブ連邦ドバイにそれぞれ構えています。

デュブリ(Dubli)のビジネスは249もの国と地域で展開されており、参加企業は12,000社を超えます。なお2016年には、デュブリ(Dubli)の日本語サイトが開設されています。

詐欺と言われるデュブリ(Dubli)のビジネスモデル

紹介者の買い物で自分にキャッシュバックされる

デュブリ(Dubli)には「紹介インセンティブ制度」があります。

具体的に紹介した相手がデュブリ(Dubli)の会員になった後に、その紹介した相手のキャッシュバックが25ドルに達すると、紹介者に5ドルが入るという仕組みになっています。さらに紹介した相手がVIP会員であった場合は、10ドルが紹介者のもとへ入ります。

その他にも、無料会員の人が年会費を払いVIPになった場合には、30日後に紹介者に5ドル入るという制度があります。

つまり、多くの人を紹介すればするほど、紹介者は利益を増やすことができます。

代理店開拓を行うネットワークビジネス

デュブリ(Dubli)はネットワークビジネスのモデルを採用しています。代理店登録を行い自らが代理店を持つことで、自分が紹介した人からなる全ての人のデュブリ(Dubli)を利用した購入からインセンティブを受け取ることができる仕組みとなっています。

デュブリ(Dubli)の代理店の登録費用としては、以下の2種類があります。

・PPA: 2475ドル
・TM: 495ドル

代理店を持つことで、買い物をせずとも利益を得ることができるようになるということです。この仕組を利用することによって、デュブリ(Dubli)は幅広い地域において代理店開拓を行いました。

ネットワークビジネスに関連する企業として、アムウェイがあります。アムウェイについて知りたい方は「アムウェイとは?歴史からビジネスモデル、勧誘まで徹底解説!」をお読みください。

詐欺と言われるデュブリ(Dubli)の会員ランク


デュブリ(Dubli)には「無料会員」、「プレミアム会員」、「VIP会員」の3種類の会員プランがあります。それぞれの会員と特典については以下の通りです。

・無料会員: 店の提示しているキャッシュバック率が適応
・プレミアム会員: 店の提示しているキャッシュバック率+4%が適応。会員登録後90日の期間のみ
・VIP会員: 店の提示しているキャッシュバック率+6%が適応。また99ドルの年会費を払うことで会員になることができる。

デュブリ(Dubli)は詐欺だった?


ここまでデュブリ(Dubli)にはデメリットがないように見えましたが、デュブリ(Dubli)には全国直販流通協会から注意喚起が出されています。

その内容についてですが、以下のようなものが挙げられています。

・長期的にキャッシュバックできる根拠がない
・米国で『債務不履行』を理由に訴訟されている
・キヤノンやマイクロソフトなどをはじめとする有名企業と提携している事実が確認できない

上記のようなことを加味すると、デュブリ(Dubli)の行っていることはねずみ講に極めて近いものということができます。実質的に「詐欺案件ではないか?」という声も耳にすることがあります。デュブリ(Dubli)は米国ではすでに警戒されていますが、いまだ認知度の低い日本や欧米で同様の勧誘が行われていることがあります。


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