Twitterの凍結解除について解説!凍結された時の対処法!

「Twitter凍結されちゃったんだけど、もしかして二度とこのアカウント使えない…?」
「そもそもTwitterってなんで凍結されるの?されないようにする方法はないの?」
「凍結された場合はどうしたらいいの?」

あなたは今、こんなことを考えていませんか?

Twitterはとても便利なSNSツールです。
気軽に使えて色々な人と交流が可能です。

一方で勧誘目的で利用する人がいたり、周りに攻撃的な行動をしたりする人もいます。

そのためTwitter社では、有害であると考えられるアカウントを凍結、つまり使用できないようにする処置を取ります。

全く問題ないアカウントも稀に凍結をされることがあるのですが、
その場合は解除することができます。

しかし、解除できることを知らなかったり、解除方法が適切でないと、そのまま使うことが出来ないアカウントになってしまいます。

そこでこの記事では、Twitterの凍結解除方法について解説します。
この記事を読めば、Twitterの凍結解除方法について完全にわかります。

この記事があなたのお役に立ちましたら幸いです。

Twitterが凍結された!もう二度と使えないの?

何もしていないのに急にアカウントが凍結されてしまったらとても焦りますよね。
しかし、実はTwitterの凍結はTwitter利用不可に直結する事例はあまり多くはありません。

凍結されたことがわかったあと、きちんと対処すれば再度使えるようになることがほとんどなので落ち着いて対処しましょう。

Twitterが凍結された際に解除できるパターンは2つあります。

1つ目は、電話番号もしくはメールの認証だけで凍結が解除されるパターンです。こちらはセキュリティ面の安全を確認するだけで解除される軽度のものです。

2つ目は、Twitter社に異議申し立てを行わないと凍結が解けない重い凍結のパターンです。

それぞれの場合の凍結解除に向けた手順を解説していきます。

Twitterの凍結 異議申し立てが不要で認証だけでできる場合


まず、ツイッターの凍結が認証だけで解除できるパターンを解説します。

こちらはアカウントが乗っ取られている疑いがある場合などに行われる凍結で、
再度メールアドレスを入力することでアカウントがきちんと本人のものであると確認が取れたところで凍結はすぐ解除されます。

ただ、数回凍結を繰り返すと、電話番号を利用した認証が必要になることもあります。

解除の手順としては、凍結されている場合はログインすると「現在、ご利用のアカウントは凍結されています。詳しくは凍結されたアカウントをご確認ください」といった内容のバナーが表示されます。

そのバナーのリンクからメールアドレスや電話番号を入力するページに飛べますので、指示に従って認証を行うことで、凍結が解除されます。

認証のみで凍結が解除される場合は、認証が済んでしまえばその場ですぐ再度Twitterが使用可能になります。

Twitterの凍結 異議申し立てが必要な場合

セキュリティ以外の問題で凍結された場合は、認証だけでは凍結が解除されないこともあります。
その場合は、Twitter社に凍結に対する異議申し立てが必要になります。

認証で解除出来ない凍結がされた場合、凍結されたアカウントにログイン後にすぐに異議申し立てページに行けるようリンクが表示されます。

異議申し立てページでは氏名や電話番号のなどの他に、異議申し立ての内容を自由に入力する欄があります。
「悪いことはしてません。解除してください。」と単純に送るのではなく
「ルールを守って利用してきたつもりですが、凍結されてしまいました。以後、ルール遵守の徹底をして参りますので、凍結原因のご提示と凍結の解除をお願い致します」といったような文章を送りましょう。

凍結原因がわかっていて、その原因がTwitterルールに違反していない場合は、その旨も伝えるとよいでしょう。

異議申し立てから早ければ1~2日で凍結が解除されますが、
数週間やひどい場合には1,2ヶ月返信がない場合もあります。

また、異議申し立てを受け入れるかどうかはTwitter社側の判断になりますので、異議申し立てが通らない可能性もあります。

異議申し立てが通らなかった場合は、残念ですが、そのアカウントは諦めて捨てることになります。

Twitterってどういうときに凍結されるの?

Twitterアカウントが凍結される原因はいくつかあります。

まず、アカウントが短期間に不特定多数にDMを送信する、短期間に多人数をフォローするなどのスパムである疑いをする行動をしたときです。

2点目に、軽度の凍結のところでも紹介した、アカウントが不正アクセスやハッキングなど乗っ取りよって危険な状態な可能性があると判断された場合です。

3点目に、他のアカウントに攻撃的な言動を行う場合や、自分のツイートであっても攻撃的な内容を含んでいる場合などです。

4点目は、無断で他人の写真をアップしたり、映像や画像など著作権が他人にあるものを無断でアップロードするなど法律に抵触している場合です。

特に3点目、4点目は他のアカウントからの通報を受けて凍結される場合が多く、その内容が全く問題ない場合でも凍結されることがあります。

上の4点を気を付けていれば凍結を受けることはほとんどありませんし、
仮に手違いや嫌がらせによる通報などでの凍結でも異議申し立てで解除してもらえます。

Twitterの凍結を繰り返すと危険な理由


ここまでを読んだ方の中には
「結局凍結されても解除できるならそんなに心配ないのでは」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、凍結を何度も繰り返したり、凍結理由がより悪質であると判断された場合、二度と利用ができない「永久凍結」という状態にされてしまう場合があります。

永久凍結されてしまうとTwitter社にどんなアクションをしても解除してもらえず、そのアカウントは諦めて捨てるしかなくなってしまいます。

嫌がらせによる通報の場合などは、こちらではどうしようもありませんが、それ以外の部分で凍結しないよう、しっかりと気を付けましょう。

Twitter凍結・異議申し立てまとめ

Twitterアカウントを凍結されても自分に非がなければ、異議申し立てをすることで解除が可能なことがおわかりいただけたと思います。

一方で自分の悪意がある発言や、スパム判定されてしまう行動は異議申し立てが通用しない場合もあります。

また異議申し立てすればなんとでもなるというような姿勢でTwitterで他のアカウントの迷惑を顧みない行動をしていると、永久に凍結されてしまうこともあります。

凍結で悩む必要がないよう、リスクを考えながらTwitterを利用していきましょう。

以下の記事ではTwitterを使った集客方法について解説しています。
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 最後まで読んでいただきありがとうございました!

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